産業用貴金属相場(2013年12月)
この貴金属価格は、当社調べ業者間取引参考価格(税抜)であり、資産用地金の価格(店頭小売価格)とは異なりますこと、ご了承ください。(資産用地金の価格はhttps://gold.tanaka.co.jpをご覧ください)
本価格はあくまでも業者間取引における過去の参考価格であり、本価格での取引を保証するものではありません。
貴金属相場推移(2013年12月)
| プラチナ | 金 | 銀 | パラジウム | ロジウム | イリジウム | ルテニウム | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高値 | 4,617円 | 4,184円 | 68.60円 | 2,515円 | 3,400円 | 1,450円 | 220円 |
| 安値 | 4,463円 | 4,024円 | 64.30円 | 2,395円 | 3,100円 | 1,350円 | 220円 |
| 平均 | 4,538円 | 4,094円 | 66.57円 | 2,448円 | 3,274円 | 1,397円 | 220円 |
プラチナ

4,550円でスタートしたプラチナ相場は、堅調な推移を示すドル建て価格に歩調を合わせるかたちで11日には月間最高値となる4,617円に上昇した。月半ばにかけては下落基調に転換し、20日には4,500円を割り込み月間最安値となる4,463円に下落した。月後半にはドル建て価格が反転したことに加え円安の進行に値を伸ばし、27日には4,606円に上昇して越月した。
金

4,126円でスタートした金相場は、月初にかけては上値の重いドル建て価格の動きを反映し、6日には4,040円に下落した。その後ドル建て価格が反発したことから円建て相場も上昇し、11日には月間最高値となる4,184円をつけた。月半ばにかけては下落基調に転換。13日に4,105円に下落するとその後も徐々に下値を切り下げ、20日には月間最安値となる4,024円に下落した。月末にかけてはドル建て価格が回復基調となったことで円建て価格も反発し、27日には4,101円に回復して越月した。
銀

66.80円でスタートした銀相場は、4日に月間最安値となる64.30円に下落したのち、ドル建て価格の上昇を受けて11日には月間最高値となる68.60円に上昇した。その後月半ばにかけては13日に66.20円に下落した後、19日には67.80円に上昇するなどやや値動きの荒い相場を形成した。月後半にかけては堅調なドル建て価格と円安基調を受け、27日には67.80円に値を戻して越月した。
パラジウム

2,440円でスタートしたパラジウム相場は、月前半にかけては堅調な推移を示し、10日に月間最高値となる2,515円に上昇した。その後ドル建て価格が下落基調に転換したことを受けて、13日には2,465円に下落。その後も軟調地合が継続し、18日には2,400円を割り込み月間最安値となる2,395円に下落。月末にかけては円安の進行もあり値を戻すと、27日には2,420円に回復して越月した。
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