産業用貴金属相場(2014年5月)
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本価格はあくまでも業者間取引における過去の参考価格であり、本価格での取引を保証するものではありません。
貴金属相場推移(2014年5月)
| プラチナ | 金 | 銀 | パラジウム | ロジウム | イリジウム | ルテニウム | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高値 | 4,889 | 4,304 | 65.90 | 2,820 | 4,300 | 2,050 | 270 |
| 安値 | 4,711 | 4,138 | 63.50 | 2,695 | 3,700 | 2,050 | 270 |
| 平均 | 4,799 | 4,241 | 64.52 | 2,761 | 3,880 | 2,050 | 270 |
プラチナ

4,725円でスタートした5月のプラチナ相場は、7日に4,789円に上昇した後、12日には4,711円に下落。その後はドル建て価格が上昇基調となったことを受け、15日には4,863円に上昇。月半ばにかけてもドル建て価格が堅調な推移を示す中で徐々に下値を切り上げ、23日には月間最高値となる4,889円に上昇。月末にかけてはやや軟調な展開となり、30日には4,808円に下落して越月。
金

4,271円でスタートした5月の金相場は、月前半にかけてドル建て価格が堅調な推移を示したことで、7日に月間最高値となる4,304円に上昇。その後はドル建て価格が上値の重い展開となったことで概ね4,250円近辺での相場推移を形成。月半ば以降はドル建て価格が徐々に下値を切り下げる展開の中、円高基調となったことで22日に4,231円に下落。月末にかけても軟調地合を形成し、月末30日には月間最安値となる4,138円に下落して越月。
銀

64.10円でスタートした5月の銀相場は、堅調なドル建て価格を背景に7日に65.30円に上昇。その後は一時63.80円に下落したものの、ドル建て価格が上昇した15日には月間最高値となる65.90円に上昇。月半ばにかけてはやや動意に欠ける展開の中、64円台での相場推移を形成。その後はドル建て価格が軟調な推移となったことに歩調を合わせ、29日には月間最安値となる63.50円に下落し、月末30日には63.60円をつけて越月。
パラジウム

2,735円でスタートした5月のパラジウム相場は、8日に月間最安値となる2,695円に下落。その後は堅調なドル建て価格に歩調を合わせ、15日に2,780円に上昇。月半ばには2,740円に下落する場面があるものの、その後はドル建て価格の上昇に歩調を合わせて2,800円の大台を突破し、29日には月間最高値となる2,820円に上昇。月末30日はやや上値が押さえられたものの2,815円をつけて越月。
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