産業用貴金属相場(2017年6月)
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本価格はあくまでも業者間取引における過去の参考価格であり、本価格での取引を保証するものではありません。
貴金属相場推移(2017年6月)
| プラチナ | 金 | 銀 | パラジウム | ロジウム | イリジウム | ルテニウム | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高値 | 3,457 | 4,564 | 63.60 | 3,230 | 3,900 | 3,700 | 270 |
| 安値 | 3,357 | 4,471 | 60.30 | 2,985 | 3,600 | 3,600 | 270 |
| 平均 | 3,401 | 4,514 | 61.70 | 3,125 | 3,777 | 3,634 | 270 |
プラチナ

月間高値の3,457円でスタートした6月の円建て相場は月初、上昇するドル建て相場になびき高値圏で推移するも、月半ばにかけて円高とドル建て相場の下落が相俟って14日に月間安値の3,457円まで下落。その後は、ドル建て相場は動意に乏しく、円安が進行したことで下値を切り上げ3,382円で終了。
金

4,535円でスタートした6月の円建て金相場は、為替相場が円高に進む一方、ドル建て金相場が堅調に推移したことで7日に月間高値の4,564円まで上伸。月半ばにかけてドル建て相場が急落したことで15日には月間安値の4,471円まで下落。月末にかけてドル建て相場は軟調地合いを維持したものの、円安が進行したことで値を戻し4,501円で終了。
銀

63.00でスタートした6月の円建て銀相場はドル建て相場の上昇により5日に月間高値の63.60円をつけた。その後は軟調に推移するドル建て相場から21日と22日に月間安値の60.30円まで下落すると、月末にかけては円安とドル建て相場の上昇が相俟って61.10円まで値を戻して終了。
パラジウム

月間安値の2,985円でスタートした6月の円建てパラジウム相場は、上昇するドル建て相場から値を伸ばすと13日に月間高値の3,230円まで上伸。月末にかけて円安に進むも、ドル建て相場が下落したことで上値が抑えられ3,125円で終了。
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