この貴金属価格は、当社調べ業者間取引参考価格(税抜)であり、資産用地金の価格(店頭小売価格)とは異なりますこと、ご了承ください。
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最新の貴金属相場推移 (2026年1月)
| プラチナ | 金 | 銀 | パラジウム | ロジウム | イリジウム | ルテニウム | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 高値 | 14,386 | 27,439 | 588.40 | 10,415 | 59,400 | 33,400 | 7,400 |
| 安値 | 11,248 | 22,215 | 380.40 | 8,600 | 51,000 | 23,900 | 6,530 |
| 平均 | 12,496 | 24,094 | 475.34 | 9,486 | 54,663 | 29,695 | 7,207 |
■プラチナ
11,463円でスタートした1月の円建てプラチナ相場は、5日午後に月間最安値となる11,248円を付けて以降は売り買い交錯しつつ12,000円を超えて一段高となった。26日には月間最高値となる14,386円を付けたものの、高値を維持できず反落した。月末にかけては13,500円近辺で推移したが、ドル建て価格の急落を受けて12,673円で月を終えた。

■金
月間最安値となる22,215円でスタートした1月の円建て金相場は、北中米での地政学的緊張の高まりを受けて月初から上昇基調となった。その後は米FRB人事問題やグリーンランドを巡る米欧間の対立などを背景にドル建て価格が急騰。それに伴い円建て価格も25,000円の水準を超えて高値を更新する中、29日には月間最高値となる27,439円を付けた。その後は急激な上昇に対する反動で利益確定売りが膨らみ、月末は25,974円に下落して月を終えた。

■銀
月間最安値となる380.40円でスタートした1月の円建て銀相場は、金相場同様月初から堅調に推移した。月半ばにかけて一段高となると480円付近で推移し、金価格の高騰が波及して急激に値を切り上げ、29日に月間最高値となる588.40円を付けた。月末は551.10円まで反落して月を終えた。

■パラジウム
8,750円でスタートした1月の円建てパラジウム相場は、5日午後に月間最安値となる8,600円を付けた。その後は他貴金属相場の上昇を受けて値を上げていく展開となり、29日には月間最高値となる10,415円を付けた。月末はポジション整理から値を下げ9,730円で月を終えた。
